のぼりも、隠れた存在として集客に貢献
のぼり旗と物産展は相性が良い組み合わせです。
昨年、国際展示場へ行ったときにも感じました。
千葉のマザー牧場や農園のPRで、落下生やら、牧場加工品のかわいいイラストがたくさんなびいていました。
このごろ、ゆるきゃらが流行っていることもあり、イベントではキャラクターがいたり、キャラクターグッズが売られたりしています。
集客としては非常に成果を出していることでしょう。
のぼりも隠れた存在として、集客には貢献していて、目を引いてくれます。
人だかりの真ん中にはゆるきゃらがいたりしますが、距離を置いたところから何かを探しているときには、大型のぼりが地図の役割をしてくれます。
国際展示場くらいの大きさになると、歩いて疲れますし、地図を見て迷ったりするときに役にたちます。
千葉と言うと都会か田舎か微妙な県ではありますが、海あり、山あり、オフィス街あり、さらにプロ野球、サッカーのチームもあることから、のぼりのデザインも多様で面白かったです。
銚子の魚、漁師色が強い表現、養老渓谷のエコ、印象に残っています。
チーバくん、森田健作も千葉を語る上では欠かせなくなってきました。
ついついぬいぐるみを買ってしまいましたが、赤のチーバくんは好評です。